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現在の中国輸入の現状と中国輸入ノウハウ

 

メインの仕事が忙しくなってしまい、
今年に入ってからめっきり更新することができなくなりましたが、
今現在は少し落ち着いた状況になっています。

忙しいと色々見えなくなることもありますが、
仕事の経験値も増えるので悪いことばかりではありません。

そんな中、
中国輸入に関してパタッと問い合わせが無くなり、
あれだけ注目されていた中国輸入の熱も下がったのかなと感じています。

実際に中国輸入関連の新規ノウハウなどを調べてみましたが、
めぼしいものはありませんし、

以前に注目されていた輸入ノウハウの販売元からも、
熱いメールなども来なくなったような気がします。

 

実際に現在の中国輸入はどうなっているのでしょうか?

 

実は私が忙しくしていたのは、
まさに中国輸入ビジネスであり、
継続的に安定して収入を得ています。

そうなのです。

変わらずに稼いでいます。

さらに中国輸入ビジネスを教える機会が増えてしまい、
かなり忙しくなっていました。

世の中の熱の冷め方とは逆に、
わたし自身の周りでは相変わらず熱い状態が続いています。

でも本当に風潮としては
一時期の中国輸入ビジネス熱が
冷めてしまっているような感じを受けています。

インフォトップを調べてみましたが、
今現在売れている中国輸入ノウハウはありませんね。

販売されていますが、
非常に高額で誰も手にする人がいない状況です。

 

そんな世の中とのギャップを感じていましたので、
わたしなりに中国輸入の現状について、

また中国輸入を実際にやってみての本音を語っていきたいと思います。

今現在の中国輸入について分かると思います。

中国輸入ビジネスの本音シリーズとして、
今後掲載していきますね。

 

セドリオンを使って軌道に乗る方法とバランス。

せどりで仕入れるジャンルも人によって異なりますが、

何を仕入れるかだけでなく、
どれぐらいの値段のものを仕入れるのかも異なります。

高額な商品ばかり仕入れる人も中にはいますし、
安価な商品を大量に仕入れて薄利多売の人もいます。

中古品を仕入れる人もいれば、
新品商品オンリーの人もいます。

それぞれが見出す稼ぎ方が違うので、
様々なスタンスのせどりが多く存在します。

ですからどれが良く、
どれが悪いなどを一概にいうことはできません。

どれスタイルでも成功している人がいるからです。

しかしそうしますと、
これから始める人にとってはどんなスタイルが良いのか?
と言うのが非常にぼやけてしまうことがあります。

以前の記事で仕入れにはバランスが必要という事を書きましたが、

これは高額商品を扱うバランスを
全体の10分の1程度にするというものでした。

しかしこれはある程度軌道に乗ってからの話であって、
初めから適用していく必要はありません。

これから始める人は高額商品を仕入れに入れる必要はありません。

始めはとにかく、
売れる商品を見出してそれを仕入れることが大前提になります。

全てはこれができるようになってからの話です。

売れる商品を見出して、仕入れる。

何を当たり前なことを言っているんだ?
と思われるかもしれませんが、これは実は非常に大切です。

始めは幾つかの商品を仕入れて販売していきますが、
その仕入れた商品の中でも売れる商品と売れない商品が
必ず明確に分かれてきます。

その売れる商品だけをピックアップして、
次回は仕入れと販売を行っていきます。

そうしていきますと、
売れていく中でその商品と同系統の商品が、
同じく売れるのではないかという事が分かってきますので、
今度は売れる商品と同系統の商品は幾つか仕入れます。

再び販売していく中で売れる商品と売れない商品が
明確になっていきます。

そして再び売れる商品だけをピックアップしていきます。

これを2~4回程度繰り返すと、
特に売れ筋になる商品が3、4個見出すことができるはずです。

ここで一度仕入れの手を広げるのは一度中断して、
売れ筋の商品だけを仕入れて販売していきます。

そして1か月でどれほど利益が得られるのかを分析します。

その結果に基づいて繰り返していくのです。

これがせどりを軌道に乗せる方法の一つです。

特に新品商品を扱う場合には当てはまりやすいかもしれません。

セドリオンを活用することで、
あまりにも様々な商品を仕入れることができるようになりますが、
一気に仕入れの手を広げていくのではなく、

売れる商品を確実に見出しながら、
少しずつ手を広げていくのが最善です。

高額商品を仕入れていくのはその先からで良いでしょう。

セドリオンを使った仕入れでも役立ちますので参考までに・・・。

 

40万店舗に対応した電脳仕入れツールの決定版「セドリオン」

 

せどりや電脳せどりの出品数はどれぐらいにすべきなのか?

 

どれぐらい売り上げれば、どれほどの利益がでるのか?

意外とその部分が見えてこないと、
具体的にどうすれば良いのかが分からないことがあります。

例えば、
出品数をどれぐらいに設定すればいいのか?

10万円の収入を得るためには、
月の売り上げと在庫はどれぐらいなのか?

30万円の収入を得るとしたら、どうなのか?

せどりで収入を得ている人はどんな感じなのか?

知りたいことが色々あります。

その部分が明確になってくると、
自分はどのぐらいのペースでやっていけばよいのかが見えてきます。

今回はその部分をはっきりさせるための、
せどりや転売ビジネスに役立つ在庫計算式をご紹介します。

この計算式を自分に当てはめると、
この収入を目指すなら出品数をどれぐらいにすべきかが分かります。

ブックオフせどりと電脳せどりで当てはめる数値が異なるので、
計算式を2パターン紹介していきます。

〇まずはブックオフせどり(店舗から本やCDを仕入れる)の場合、
日毎の売り上げを、

在庫数(出品数)×2% という計算で出すことができます。

これは出品している商品の2%が日毎に売れるというものです。

仕入れる商品はすべてリサーチして仕入れますが、
だからと言って仕入れた物が全て即売れる・・・ということはありません。

それぞれの商品の売れるまでの回転率も異なります。

ですから日毎に売れる商品は、
抱えている出品数のうちの2%が売れていくという計算です。

この在庫×2%を当てはめると、
様々なことが見えてくるようになります。

例:月収20万円(年収240万円)を目標に設定した場合。

ひと月の売り上げ額は収入の2倍と計算して40万円になります。

40万円を30日(約一か月)で割りますと約13,000円。

※一日に1万3千円を売り上げるという計算。

1商品の販売価格を1500円とすると、
13000÷1500≒9個になります。

※ブックオフせどりの場合、
販売価格が1000~1500円の商品が主となると計算。

これは一日9個売れると売り上げ目標が達成されるということです。

この数字に 在庫数(出品数)×2% を当てはめると、

9÷0.02=450という数字が出てきます。

つまり月収20万円を目標に設定するなら、
出品数はおよそ450個ぐらいが目安だということです。

これぐらいの出品数をキープするならば、
毎日9個程の商品が売れていくことになります。

※目安ですので多少の増減はあります。

ブックオフせどりの場合は、
在庫数(出品数)×2%で計算していくと、
自分の目標を達成するために出品数をどれぐらいにすべきかが、
形として表れてくるのです。

設定数値を少し変更することで、
具体的な数字がより明確になっていきます。

ちなみに上記の計算はブックオフせどりに当てはまるものです。

では電脳せどりではどうなのでしょうか?

〇電脳せどりはブックオフせどりとはまた異なりますので、
この数値が変わってきます。

※電脳せどりはリサーチに重点が置かれるので、
ブックオフせどりより商品の販売価格も回転も高くなります。

電脳せどりの場合、日毎の売り上げを、

在庫数(出品数)×15% で計算することができます。

では同じように計算してみます。

例:月収20万円(年収240万円)を目標に設定した場合。

同じように売り上げ額は収入の2倍と計算して40万円。

40万円を30日(約一か月)で割りますと約13,000円。

1商品の販売価格を2000円とすると、
13000÷2000≒7個になります。

※電脳せどりの場合、
販売価格が1500~2000円の商品が主となると計算しています。
場合によってはもっと高く設定できます。

一日に7個売れると売り上げ目標が達成です

この数字に 在庫数(出品数)×15% を当てはめると、

7÷0.15≒47になります。

つまり電脳せどりの場合、
月収20万円を目標に設定するなら、
出品数はおよそ47個ぐらいを目安にすればよいということです。

電脳せどりはブックオフせどりとは商品の回転も
販売価格も異なりますので出品数を少なく設定できるのです。

月収10万円を目標にするなら、
もっと出品数を少なくできますし、
もっと収入を増やすなら出品数も増やすということになります。

ただ出品数を増やすという事は、
それだけ多くの時間を取られることになるので、
自分に合った現実的な目標を設定できるでしょう。

この計算式はあくまで目安となるものですが、
これを当てはめて計算するだけで最初に記した、

どれぐらい売り上げれば、どれほどの利益がでるのか?

出品数をどれぐらいに設定すればいいのか?

10万円の収入を得るためには、
月の売り上げと在庫はどれぐらいなのか?

30万円の収入を得るとしたら、どうなのか?

などの答えが明確になっていきます。

意外と役に立つ在庫計算式ですので、
参考にしてみてください。

これらが分かると1日にどれぐらいの時間作業すべきか
おのずと見えてくるのです。

下記の2つはせどりの仕入れ、
特に電脳せどりの仕入れに役立つツールです↓↓

せどりツールを活用すれば、
効率的に商品の仕入れを行なうことができます。

電脳せどりの仕入れにはもはや欠かせません。

 

40万店舗に対応した電脳仕入れツールの決定版「セドリオン」

 

アマゾンで稼いでいる出品者を解析して仕入れができる「せどりアナライザー」

電脳せどりの仕入れとアマゾンランキングの関係。

 

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電脳せどりで仕入れる商品は、
どうしても仕入れ価格が高くなる傾向があります。

 

ブックオフせどりでは
単価の安い商品を仕入れることがありますが、
電脳せどりでは単価が1千~5千円以上も珍しくありません。

 

1万円以上の商品を仕入れるという事もあるでしょう。

 

リサーチツールでリサーチしていると、
例えば8千円で仕入れられる商品が
アマゾンの取引価格が2万円という場合もあります。

 

電脳せどりではそのような商品がゴロゴロ見つかります。

 

では先ほどの例でいえば、
価格差が1万2千円もあるのでこれは即仕入れよう!
ということになるのか?と言えば、

 

・・・それはなりません。

 

価格差のある商品を見つけたからと言って、
仕入れにはならないのです。

 

重要なのは、それが売れているのか?という点です。

 

これまでも仕入れの重要な要素として、
その「商品の需要」を挙げてきました。

 

価格差がいくらあったとしても、
その商品がアマゾンで売れていなければ、
仕入れても何の意味もありません。

 

ですから、「需要」つまり、
その商品が売れるかどうかを見極める必要があります。

 

ではどのように需要を見極められるのでしょうか?

 

それは、アマゾンランキングです。

 

アマゾンランキングは、
モノレートなどで確かめることができます。

 

モノレート

 

アマゾンランキングを確認し、
過去3か月のグラフの変動がなければ、
その商品はその期間売れていないということです。

 

逆にアマゾンランキングが頻繁に振れているのであれば、
その商品はコンスタントに売れていることになります。

 

※下記のようなアマゾンランキングの振れが一例です↓↓

中国せどらー003-1

 

※本当によく売れている商品はもっと振れが激しくなっています。

 

頻繁にランキングが振れていることが、
仕入れの目安となるのです。

 

電脳せどりのリサーチで見つける商品も
価格差が大きいことが仕入れ基準になりません。

 

大切なのは「その商品が売れているかどうか」なのです。

 

それが確認できてはじめて仕入れに結び付きます。

 

もちろんアマゾンランキングは絶対的なものではありませんが、
ランキングの振れは売れているかどうかの重要な指針になります。

 

5千円以下の商品でも、
1万円以上の商品を仕入れる場合であっても
判断の見極めはそこになります。

 

これがリスクを避ける重要なポイントです。

 

電脳せどりでは仕入れ価格が高くなるだけに、
この確認は重要になってきます。

 

この一手間が大切なポイントなのです。

 

使える電脳せどりツールを知りたい方は下記のツールを参考にしてください。

 

現時点でもっとも活用できる仕入れツール↓↓

 

電脳仕入れツール「セドリオン」

 

すでに成功している出品者を分析して仕入れるなら↓↓

 

せどりアナライザー

 

 

電脳せどりの仕入れで特に重要な要素とは?

 

商売をこれから始めようとする場合、
何を扱う事業にするのかは重要な要素です。

 

特にそれが需要のある事業であることは大前提となります。

 

せどりや転売ビジネスも基本的に考えることは同じで、
需要のある商品を扱うことは大事です。

 

利益が出る商品でも需要がなく、
売れないのであれば仕入れる意味がありません。

 

「商品の需要がある」というのは、
せどりでも本当に大切な要素です。

 

なので仕入れ判断を下す際には必ず、
アマゾンランキングを調べたり、
ヤフオクで過去にどれほど取引されているのか調べたりします。

 

他の人があまり扱っていない商品というのは、
それだけ考えると魅力的見えてくるのですが、
需要があるのかだけは見極めていかなければなりません。

 

扱う人が少なくて、
かつ需要がある商品であるならOKです。

 

扱う人が少なくても、
需要がないならNGなのです。

 

この需要の面を頭に入れておくならば、
どんなカテゴリのせどりでも失敗するリスクを軽減できます。

 

ですから基本的に、
どのカテゴリを扱うのか?ということよりも、
どの商品を扱うにしても需要があるのか?の方が重要です。

 

せどりにも様々なカテゴリがあります。

 

古本や雑誌、新刊などを扱う本せどり、
本せどりの中でも絵本や写真集、赤本などを主に扱うせどりや、

 

CDやDVDせどり、ゲームせどり、
家電製品を扱う家電せどり、ブランド品せどり、
工具せどり、ホビー関連を扱うホビーせどりなど、
多様なせどりが存在します。

 

これらはどのカテゴリでも、
基本的にやること自体は同じです。

 

扱う商品ごとにノウハウが存在したりするので、
それぞれが別物と考えられがちですが実はみな一緒なのです。

 

例えば電脳せどりで商品をリサーチしていくと、
本だったりホビー関連だったり家電だったりと、
いろんな商品を扱っていくことになるかもしれません。

 

もちろん一定のカテゴリだけを扱うこともあります。

 

色んな種類を扱うべきか、絞るべきかはあまり関係なく、
どちらであっても需要のある商品なのかを見極めていきます。

 

その需要自体はカテゴリ毎に違ったりもします。

 

特に需要が高いと認識しているカテゴリの一つに、
ホビーせどりがあります。

 

ホビーと括られてもその中には、
プラモデル関連、フィギュア関連、ラジコン、

 

トレーディングカード、トミカ商品、鉄道模型、
手品用品、バラエティ関連、ジグソーパズルなどなど
扱う商品は様々です。

 

ホビー関連は全体的に需要が高いのですが、
そのカテゴリごと、商品ごとにまた異なってきます。

 

メジャーなものにフィギュアせどりがあります。

 

フィギュアと言えば需要が高いのではと思うかもしれませんが、
扱うフィギュアによっては全く需要が異なります。

 

売れる物と売れない物がはっきりしています。

 

アイドル関連の商品も同じです。

 

どのアイドルでも需要があるかと言えばそうではなく、
需要のあるアイドル、ないアイドルがはっきりしています。

 

全体的には需要が高いとしても、
やはり一つ一つ見極めていく必要があるのです。

 

仕入れで一番やってはいけないのは感覚で仕入れることです。

 

「これは売れそう」「これならきっと売れる」
という自分の感覚で仕入れるのはNGです。

 

ベテランせどらーであれば経験からそれができますが、
経験が浅いのであれば感覚で仕入れるのは問題外です。

 

実際に専業せどらーやベテランのせどらーであっても、
多くの場合しっかり需要を見極めてから仕入れていきます。

 

プロほど感覚で仕入れることは少ないと思います。

 

私自身も経験が長いですが、
自分の感覚で仕入れることはまずありません。

 

電脳せどりでホビー関連を扱う場合でも、
他のカテゴリを扱う場合でも、
需要だけはしっかり見極めていきましょう。

 

そこさえしっかり押さえておけば、
仕入れの失敗はほとんどなくなります。

 

セドリオンを活用することで、
電脳せどりであらゆるカテゴリの商品の仕入れが可能になりますが、
その際にも是非上記の点を参考にしてください。

 

電脳仕入れツール「セドリオン」の評価と感想

 

 

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セドリオンにお付けする特典の詳細についてはこちら

 

 

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