中国輸入における中国と日本の根本的な考えの違い。


中国輸入ビジネスでタブーとされるのが、
ブランド商品の仕入れです。

 

中国輸入でなぜブランド品を仕入れないのか?

 

答えは簡単です。

 

偽物があまりにも多く出回っており、
それをつかまされる確率が非常に高いからです。

 

実際中国から偽ブランド品を購入し、
日本で販売し逮捕される、
という事件もたびたび見聞きします。

 

コピー大国中国では、
ブランド品=ニセモノが一般的なのです。

 

ではなぜ中国では、
それほど偽物が出回っているのでしょうか?

 

その背景には文化的な違いが大きく関係しています。

 

この場合は中国の方の考え方の違いになります。

 

日本人にとっての普通の思考パターンも
中国人にとっては全く違う思考パターンになっていきます。

 

偽物に関しても根本的な部分で
大きな違いが生じています。

 

わたしたち日本人にとっては、
「偽物を売る」という行為が悪になります。

 

偽物を売る側が悪いという考え方です。

 

購入した側は被害者であって、
偽物を売った側が逮捕される法律にも、
この考え方が反映されています。

 

これが日本人のごく一般的な考え方です。

 

しかしこの考え方も中国では、
全く通用しないものになっていきます。

 

中国では「ニセモノを売る」行為が
悪いという考え方がほぼありません。

 

国家レベルでは偽物撲滅で動いていますが、
庶民レベルでは偽物を売るのが悪いという考えは
ほとんどないのが現状です。

 

多くの中国人の考え方は、
偽物を売るのが悪いのではなく、
「ニセモノを買う」人が悪いという考え方になるのです。

 

偽物を売る側が悪なのではなく、
偽物を買う側が悪いという考え方になります。

 

要するにちゃんと確認もしないで、
購入してしまう方が悪いのだ、
という思考パターンになるのです。

 

見抜けない無知な購入者が悪い、
というのが中国の方の一般的な考え方です。

 

ですから偽物をタオバオで売ろうが、
全く罪悪感を感じることはありません。

 

偽物を売るという行為が悪であるという概念や
人をだましているという考えもそこにはありません。

 

この根本的な考え方の違いが、
コピー大国といわれるようになった
要因の一つなのでしょう。

 

中国に一度でも行くと分かりますが、
上海の一流と言われるデパートに行っても、
普通に偽物が売られています。

 

ブランド品だけでなく、
食料品や日常品に至るまで、
「これはあの商品のパクリだ」
というもので溢れています。

 

ここではその考え方が悪い!と指摘しているわけではなく、
根本的な考え方の違いが中国輸入における、
注意点に影響していることを述べているだけです。

 

こういう背景があるので、
タオバオで買った商品が偽物であっても、
売った側は買った側が悪いという考え方を
基盤にした対応をしてきます。

 

悪いことをしたという思いがないからです。

 

例え中国輸入で偽物を購入したとしても、
税関で引っかかることになりますし、
届いた商品をどこかに販売することもできません。

 

自分では本物と思って購入した商品が
実は偽物であったという事も起こり得ますので、
注意が必要なんですね。

 

結果としてどうなるかといいますと、
最初にも述べたように、
「中国からはブランド品を仕入れない」
という結論に至るわけです。

 

考え方の違いだけで、
これだけビジネスでも大きく影響してくるのが、
逆に面白いところです。

 

中国輸入ビジネスでは、
ブランド品は絶対に仕入れない!
これに尽きるのです。

 

逆に言うとそれ以外は仕入れることができます。

 

実はタオバオではブランド商品でなくても、
利益率の高い商品がたくさんあります。

 

それらを仕入れていくなら、
中国輸入ビジネスで収入を得ることも
決して難しくはありません。

 

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