今でも目利きは転売やせどりで必要なのか?


※この記事は約2分で読めます。

 

目利きは転売やせどりで必要か?

 

度々議論されるこの問いに対する持論は、
目利きができたほうが明らかに有利なので、

 

必要と言うよりも、
目利きは身に付けるに越したことはありません。

 

でもこの目利き、
身に付けるのに高度なスキルや知識が必要か?と言うと、
案外そうでもありません。

 

商品に対するちょっとした知識や
識別力があるだけで仕入れが俄然変わってきます。

 

わたしがせどりを始めたころは、
携帯サーチも出始めで(なかった気がする)、
売れる商品のリストを片手にブックオフに通っていました。

 

売れる本をとにかくリストアップして、
ジャンルごとに分けて、
少しでも探し安いように工夫したのを覚えています。

 

リストというか、
ファイルを持ち歩いて仕入れていました。

 

その頃では
それがせどりの仕入れの一つの方法で、
そのようにしなければ新参者は全く仕入れができませんでした。

 

リストという目利きのための道具が
必須だったのです。

 

せどりでも目利きが全ての時代だったように思います。

 

当時もせどりに関する教材は幾つかありましたが、
それらのほとんどは目利きをどのように身に付けるかに、
焦点が合わされたものが多かったと思います。

 

リストがセットになって、
目利きを養うことができるようなノウハウもありました。

 

携帯サーチもないので、
仕入れの最終判断は自分で下していたので、
なかなか苦労したものです。

 

仕入れたけど売れないという事もよくありました。

 

そのころから比べると、
せどりを取り巻く状況もかなり変わりました。

 

携帯サーチやせどりツールの登場によって、
目利きがなくても仕入れ判断を下せるようになりました。

 

今では携帯サーチなしの仕入れは考えられないです。

 

そんな便利な道具がある中なので、
目利きは必要ないのでは?と思われるかもしれませんが、
実はそういうわけではありません。

 

携帯サーチがないころのような目利きではありませんが、
ある程度の目利きは必要になります。

 

目利きはできた方が圧倒的に有利です。

 

例えばですが、
本・CDなどでも、

 

特にどのジャンルがよく売れるのか、

どのような商品が高く取引されるのか、

どの棚からリサーチすべきか、

どのジャンルは除外すべきか、

気を付けるべき商品とはどんなものか、

 

こういったことを理解しているのと
理解していないとでは仕入れや効率の面でも
かなりの差が生じてきます。

 

無作為にブックオフの大量の商品から
仕入れようと思ってもできるものではありません。

 

どんな商品が売れて、
何を狙うべきなのかを知っているだけで、
短時間で効率的な仕入れができます。

 

そういった意味における、
目利きは今でも必要なのです。

 

事細かに売れる商品名を把握する必要はありませんが、
全体を見渡して仕入れる目利き力は必須です。

 

これはブックオフでの仕入れだけでなく、
電脳せどりにおいても言えることです。

 

ですから近年よく売れるせどり関連の教材は
上記で述べたような目利きを
身に付けられる内容のものが非常に人気です。

 

特に個人的にもこの点で重宝しているのは、
やはりステイブルせどりです。

 

何を狙うべきかという事だけでなく、
何を基準にして仕入れ判断を下すか、
というところまで踏み込んでいるので、
非常に助けになります。

 

少しでも有利にせどりを運営したいなら、
今必要とされる目利きを身に付けるのは大切です。

 

ステイブルせどりはその点で助けになるでしょう。

 

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