仕入れで目利きができるかできないかの違い。


ブックオフで定期的に仕入れを行っていると、
同業者と思われるせどらーと
バッティングすることも多々あります。

 

もちろん話しかけたりはしませんが、
やはり同じ店舗で仕入れていると、
気になる存在ではありますね。

 

そういう中で、
非常に気になっているせどらーが一人おられます。

 

どこにでもいるような普通のおじさんなので、
勝手に自分の中で「鈴木さん」と呼んでいますが、

 

この鈴木さん、

 

仕入れる早さと量が半端ではありません。

 

この方とブックオフで鉢合わせたら、
仕入れられる本が残ってないかも、
と思ってしまいます。

 

・・・が、
幸い私の狙うジャンルとは違うので、
仕入れられなくなるという事はないのですが、

 

ものの数十分で、
カゴ2~3個いっぱいに購入して、
風のように帰っていきます

 

見た目が普通のおじさんなので、
はたから見ると本好きのおじさんが、
大量に本や雑誌を購入しているように見えますが、

 

鈴木さんは相当やり手のせどらーです。

 

ビームなどを使うこともなく、
ガラケーを使って軽くチェックしているような感じです。

 

よく遠目に観察しているのですが、
最新の手法とは程遠いスタイルのせどりで、
昔ながらのせどりスタイルにしか見えません。

 

鈴木さんが実際に
どれほど稼いでいるかは分かりませんが、
おそらく相当稼いでいるであろうと思います。

 

狙ったジャンルだけをピンポイントで抑えて、
次から次へと仕入れていく姿は圧巻です。

 

わたしもせどりを始めてかなり経ちますが、
この領域には達することができません。

 

この鈴木さんはおそらく、

 

どのジャンルを狙うべきなのか、

 

どんな商品を仕入れるべきなのか、

 

仕入れ基準となる指針を、
自分の中で確立しているのでしょう。

 

携帯サーチは使ってはいるものの、
仕入れのサポートという感じが伝わります。

 

わたしよりもあとからブックオフにきて、
わたしよりも先にカゴいっぱいに仕入れて
帰っていく姿には清々しささえ感じます。

 

以前と同じようなせどりの手法でも、
稼いでいるせどらーはきっと他にもおられるのでしょう。

 

でもこの鈴木さんを見ていて思うのは、

 

何を仕入れるべきかをしっかり見定めているという事です。

 

ここのブックオフの
この棚に行って、狙った商品を仕入れる、

 

それが明確になっているかいないかは、
仕入れに大きな差を生みます。

 

電脳せどりも同じですね。

 

何を狙って仕入れるのか、
決まっていると仕入れが非常にスムーズです。

 

何を仕入れるべきか習得するには、
自分の経験から導き出すか、
経験者から聞くしかありません。

 

グッと手を突っ込むような内容の
教材はなかなかありませんが、

 

該当するマニュアルがないわけではありません。

 

ツールだけに頼らないで、
自分の目利き力も培うことも大切です。

 

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どちらも実際の仕入れで力を発揮するマニュアルです。

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