円安が進む中における中国輸入ビジネス。


2007年に1ドル=117円になったことを思い出しますが、

 

現在は1ドル=115円ですから、
約7年ぶりにその数字に近付いています。

 

もしかするとまだまだ円安の方向で
動いていくのかもしれません。

 

そんな世の中の為替の動きから、
今は輸出ビジネスに追い風である!
という事を記事にいたしました。

 

為替の推移から見えてくる輸入・輸出ビジネスの流れ。

 

この中では特にイーベイや海外アマゾンを活用した、
輸入・輸出ビジネスに焦点を合わせて記しました。

 

欧米向けの転売ビジネスに関しては、
今は輸出ビジネスが好機になっているのは確かです。

 

イーベイや海外アマゾンから
商品を輸入して利益を出せないという事はありませんが、
以前よりも利益が減少してしまうのも現実です。

 

では同じ海外転売ビジネスである、
中国輸入ビジネスに関してはどうでしょうか?

 

中国の元に対しても、、
やはり円安の影響は出てきています。

 

現在1元は約19円前後で推移しています。

 

数か月前と比べても数円高くなってきています。

 

1年前のちょうど今ぐらいは、
1元が大体16円前後でした。

 

2年前になる2012年以前は、
1元が12円前後で推移していましたから、
その頃より今は5円以上高くなっています。

 

中国輸入ビジネスにおいても、
決して見過ごせる要素ではありません。

 

例えば1つ30元で購入していた商品は、
2年前では360円+手数料で仕入れができました。

 

それが現在では同じ商品を購入すると、
570円+手数料になります。

 

単純に200円以上高くなっています。

 

これをある程度まとめて購入するとしたら、
仕入れ値も高くなっていきます。

 

10個購入したら2,000円以上も
2年前より高くなることになります。

 

輸入が基本である中国転売においても、
この数字は結構大きいです。

 

では中国輸入ビジネスは避けるべきなのか?
というとそれはまた違います。

 

中国輸入ビジネス自体は、
基本的に安く商品を仕入れて国内で適正価格で売る、
というビジネススタイルなので、
為替が高くなった今も利益は出せます。

 

仕入れ値が高くなったというのは現実ですが、
=稼げなくなったわけではありません。

 

タオバオなどの中国サイトでは、
変わらず破格の値段で商品を購入することができますし、
商品が届くのも早く、回転も早いです。

 

アパレル系を扱うことが多く、
確かに以前より仕入れ値が高くなりましたが、
まだまだ力を傾けてOKなジャンルです。

 

中国輸入は少し輸入ビジネスでも、
別枠的な要素が高いです。

 

もちろん1元が今より10円も高くなれば、
話はまた変わってきますが、

 

個人的には力を緩める理由はありません。

 

プライベートでも重宝するので、
中国輸入はずっと持ち駒として持っておきたいですね。

 

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