ビームせどりが衰退していったもう一つの理由


 

前回ビームせどりの現状について
少し語りました。

 

せどらーの中では今後、
バーコードリーダーを持つ者が勝ち組になる!
というそんな雰囲気さえ漂っていましたが、

 

現状では全くそんなことはなく、
むしろビームせどりは下火になりつつあります。

 

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前回の記事ではビームせどりが
下火になりつつある理由の一つに、
店舗からのクレーム対象になるという点をあげました。

 

ビームせどりは今どうなっているのか?

 

今回はもう一つの理由についてです。

 

その理由というのは、
仕入れが効率的ではない事があげられます。

 

バーコードリーダーを使ったリサーチは、
初心者でも誰でも利益が出る商品を見つけられる、
というメリットがある反面で、

 

とにかく商品を片っ端から、
読み込んでいかなければなりません。

 

ブックオフなどの店舗で、
一つの棚の商品を端から端まで読み込むのは
その作業だけで相当な時間になります。

 

しかもそんな作業ははたから見ると、
不審人物のように映る可能性がありますから、
そのリスクを背負いながらの作業は気も使います。

 

何千とある商品の中から、
利益の出る商品を見つける事ができますが、
そのためには全頭検査が必要になるのです。

 

一度ぐらいならこの作業もいいかもしれませんが、
毎回この作業を繰り返して仕入れるのは、
とても効率的とは言えません。

 

実際この作業効率の悪さゆえに、
ビームせどりを辞めた人も非常に多いです。

 

また稼いでいるせどらーたちは
そのような仕入れ方は一切していません。

 

ピンポイントで狙ったジャンルの商品を
リサーチして仕入れていくので、
バーコードリーダーを必要としないのです。

 

大抵はいくつもの店舗を周って仕入れる為、
効率よく仕入れることも重要な要素なので、
効率の悪い仕入れ方は淘汰されていきます。

 

ビームせどりはまさにそれです。

 

ビームせどりの作業効率の悪さ、
これが下火になったもう一つの理由と考えられます。

 

そうは言っても、
ピンポイントで仕入れるには経験や知識が必要だから、
やはりビームせどりが必要では?
と思うかもしれません。

 

確かにそういう点もあります。

 

しかし上記のような
全頭検査を行う作業効率の悪さと
クレーム対象になるリスクを背負ってでも
ビームせどりを導入する理由はないというのが現状です。

 

ちょっとした知識とコツだけで、
狙ったジャンルをリサーチしていくことは可能です。

 

わたしもビームせどりを導入していたので、
作業効率の悪さには散々悩まされました。

 

・・・で悩んだ結果、
早々な撤退が答えになりました。

 

バーコードリーダーを使っていないライバルたちが
効率よくどんどん仕入れていく姿をみたら、
一気に萎えてしまいます。

 

個人的な見解ではありますが、
ビームせどりの今について語ってみました。

 

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